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若手社員クロストークCross Talk

キンセイマテックで働く若手社員と先輩社員が、それぞれの立場から会社の魅力や日々の仕事について語りました。
社員だからこそ見える“リアルなキンセイマテック”を、クロストーク形式でご紹介します。

  • 素形溶材部/大阪素形溶材課
    柴田さん(2025年入社)

  • 機能性材料部/大阪機能性材料課
    清和田さん(2021年入社)

  • 機能性材料部/名古屋機能性材料課
    中村さん(2017年入社)

  • 総務人事部/総務人事課
    本岡さん(司会)

素材から、世界へ。自分の可能性が広がる場所

司会:キンセイマテックを選んだ理由を教えてください

中村さん:私は、ものづくりに携わり、幅広い分野で自分の力を試したい――そう考えて就職活動を進める中、メーカーでありながら多彩な業界と取引を展開するキンセイマテックに出会いました。
原料・素材を通じてさまざまな産業へ貢献できるフィールドの広さに魅力を感じ、「ここなら大きく成長できる」と思い入社を決めました。

柴田さん:わかります!
私も、キンセイマテックは、世界各国に広がるネットワークがあり、グローバルに活躍できる環境だと感じたことが大きな決め手でした。
取り扱うのは素材・原料で、常に安定した需要があり、私の提案次第でその粉体が幅広い分野で活用される点にも魅力を感じました。
さらに、面接では文系出身の不安を率直に伝えたところ、役員の方々が親身に励ましてくださり、人を大切にする社風を実感しました。
充実した福利厚生も安心材料となり、入社を決意しました。

清和田さん:私も選考の段階から、社員の意見を大切にする風通しの良さを感じました。
採用面接後、会社紹介動画について率直な感想を求められ、思ったことをそのまま伝えたのですが、その姿勢を評価していただきました。
入社後も役員をはじめ上司との距離が近く、自分の考えを気兼ねなく発信できる環境が整っています。

若手の挑戦を後押しする、“まずやってみよう”の文化

司会:環境についての話が出ましたが、現在の仕事内容や環境について教えてください

清和田さん:私は、プラスチックや電子材料メーカー向けのBtoB営業を担当しています。
条件交渉や新製品の提案など、お客様と直接やり取りする機会が多い仕事です。
入社前は営業に対して良いイメージを持っておりませんでしたが、実際には温かいお客様が多く、誠実に向き合えば信頼をいただけると感じています。
社内の上司や先輩も気さくで、困ったときにはすぐに相談できる雰囲気です。

柴田さん:営業部に配属され、まずは物流の流れを理解するために貿易関連の書類作成を担当しています。船積み費用や単価の推移、取引条件を分析しながら業務を進めることで、グローバルな取引の基礎を学んでいます。
加えて、上司や先輩に同行して商談に参加し、交渉や提案のスキルを磨いています。海外からの問い合わせには英語で対応する機会も多く、語学力を活かせる点にやりがいを感じます。
職場は風通しが良く、新入社員でも業務改善の提案ができる環境です。
清和田さんもおっしゃる通り、疑問点はすぐに相談でき、上司や先輩が丁寧にサポートしてくれるので、常に成長を実感しています。

中村さん:私も柴田さんと同じ営業担当で、既存のお取引先へのルート営業を中心に活動しています。
ご要望のヒアリングから原料・加工の提案、供給体制の調整まで一貫してサポートし、お客さまの課題解決に取り組んでいます。
また、新規・異業種のお客さまにも積極的にアプローチし、当社の技術やサービスの可能性を広げています。社内には「まずやってみよう」という風土があり、若手でもアイデアを形にしやすい環境が整っています。

さらに専門性を磨き、世界へ。これからのキャリアと未来

司会:今後目指したいことはありますか?仕事でもプライベートでも夢があれば教えてください。

柴田さん:まずは素形溶材部門の知識を深めて専門性を高め、当社の素材原料を通じて世界の産業発展に貢献したいと考えています。将来的には海外出張の機会を広げ、自ら案件を開拓できる営業担当へと成長することが目標です。

中村さん:私は、自ら企画した新規ビジネスを会社の柱に育てることが目標です。営業活動で得た知見を活かし、市場に新しい価値を提供できる事業を創出したいと考えています。そのために、柔軟な発想と行動力を大切にしながら、挑戦を続けていきます。

清和田さん:まずは担当案件をさらに拡大し、会社の海外ビジネス、とくにヨーロッパとの取引を強化したいと考えています。営業職は自分でチャンスをつくり、世界各国に出張できる点が魅力です。プライベートでは、いつかイタリア・ベネチアを訪れるのが夢です。仕事で築いたネットワークを活かし、その夢を実現できたら、これほど嬉しいことはありません。仕事を通じて実現できたら嬉しいです。