キンセイマテックの魅力
キンセイマテックってどんな会社?
キンセイマテック株式会社は、多種多様な粉体材料を取り扱い、独自の加工技術で原材料を高機能な粉体素材へと加工する専門メーカーです。
1947年に溶接棒の原料メーカーとして創業して以来、長年にわたり培ってきた粉体加工技術と品質管理体制を強みに、幅広い分野に材料を供給しています。
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創業 1947年
創業から約80年の歴史。日本のものづくりを支えています。
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資本金3億円
3億7,950万円(2025年3月31日時点)
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300億円を超える売上高
301億9,064万円(2025年3月期)
キンセイマテック紹介動画
キンセイマテックの強み
強み① 多様な素材と高度な粉体加工技術
キンセイマテックでは、多種多様な素材をお客様のニーズに合わせて加工する、豊富な技術を保有しています。
取扱い素材分野
- 鉄鋼・溶接材料
- セラミックス・窯業製品
- 電子材料・電子基板
- エネルギー関連材料
- 化粧品原料
- 通信・電子デバイス分野 など
主な加工技術
- 粉砕加工
鉱産物、金属、セラミックスなどの原料について、粗粉砕から超微粉砕まで対応しています。 - 分級加工
微粒子や粗粒子を取り除き、用途に応じた粒度調整を可能にします。 - 表面処理加工
カップリング処理、シリコン処理、金属表面酸化処理などの加工が可能です。 - 偏平加工
金属粉を偏平状に加工することで、形状や特性を制御します。
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粉砕 -

分級 -

表面処理 -

偏平加工処理
強み② 品質を支える分析・評価
キンセイマテックでは、粉体の品質を細かく把握・管理するための分析技術・設備を有しています。
粒度や成分などの分析によって、粉体の特性を明らかにし、品質管理や研究開発に活用しています。
主な分析装置
- ICP(成分分析装置)
- XRD(結晶構造分析)
- 赤外線分析装置
- レーザー回折粒度測定器
- 比表面積測定器 など
試作サンプルの物性評価(強度・磁気特性など)も行い、実運用に近い条件での評価にも対応しています。
こんなところにもキンセイマテック
半導体編
半導体は珪石から作られていますが、金属シリコン→多結晶シリコン→単結晶シリコン→シリコンウエハ、と加工される過程の様々な段階でメーカーへ納入しています。
キンセイマテックの半導体向け金属シリコンは取扱量No.1となっており、キンセイマテックの加工は世界の半導体製造に大きく影響を与えています。
自動車編
キンセイマテックの取り扱う材料は、自動車においてもエンジン部品、駆動系部品、ブレーキ系部品、ライト、バンパーなど多種多様な部品の原料・製造時の副資材として幅広く提供、各部品の性能向上や品質確保に貢献しています。
こんなところにも行ってる!キンセイマテック
キンセイマテックは、アジア、ヨーロッパ、アメリカ、中東など、世界各国へ出張し、さまざまな国々と取引を行っています。
出張渡航国(過去3年間実績)
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マレーシア -

マレーシア -

モンゴル(蛍石鉱山付近) -

モンゴル(蛍石鉱山付近) -

モンゴル -

ラオス・ビエンチャン駅 -

ラオス -

ラオス